守りたいもの。



愛瑠「ううん、族には入ってないよ。」

組には入ってますけど。

蒼太「…その彼氏って…どんな奴なんだよ?」

まさか…疑ってる?
スパイなら喜んで姫になるだろ…
バカなのか?

愛瑠「うーん…かっこいい…かな。」

うん、瑠依はかっこいいもんね。

裕太「うーん…でもなぁ…狙われるんだよ…」

はぁ…私だけじゃ断れないなあ…
しょうがない…瑠依を呼ぶか…

愛瑠「…じゃあ瑠依の事呼びましょうか?何か疑っているようですし。」

蒼太「っ…!!」

あれ、図星だった?
ま、あれだけ瑠依の事を聞いてきたんだからわかる事だけどね。





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