恋するオオカミ〜不器用だけと一途なんだよ!
◇
「杏!ナミ!」
待ち合わせ場所に着いたのは、ナミ、わたしが10分前という同じ時間で、まゆりが時間ぴったりにやってきた。
今日は3人でショッピングとたべあるきツアーに行くのだ。
2人と私服ででかけるのははじめてで、ナミはかわいいガーリー系、まゆりはお姉さま系のファッションをしている。
2人ともかわいい。
わたしは必死でファッション雑誌開いて勉強して、フェミニン系にまとめたつもりだ。
「さ、行こ。」
女友達と一緒にでかけるなんて何年ぶりだろう。
それはとっても楽しくって、時間が経つのなんて忘れるほどだった。
中学からためていたおこづかいもほとんど使うこともなかったから、いまぞとばかりに、かわいいファッションアイテムを買いそろえる。
3人おそろいのキーホルダーを買って、通学カバンにつけることにした。
歩き回ったあとは、最近有名なパンケーキやさんに並んで入って、3人でほおばった。
最後にはファーストフードに入って、ぺちゃくちゃおしゃべりタイム。
「増川に告ろっかなー。」
落ち着いたとこで、まゆりが仰天の告白をしはじめた。
「杏!ナミ!」
待ち合わせ場所に着いたのは、ナミ、わたしが10分前という同じ時間で、まゆりが時間ぴったりにやってきた。
今日は3人でショッピングとたべあるきツアーに行くのだ。
2人と私服ででかけるのははじめてで、ナミはかわいいガーリー系、まゆりはお姉さま系のファッションをしている。
2人ともかわいい。
わたしは必死でファッション雑誌開いて勉強して、フェミニン系にまとめたつもりだ。
「さ、行こ。」
女友達と一緒にでかけるなんて何年ぶりだろう。
それはとっても楽しくって、時間が経つのなんて忘れるほどだった。
中学からためていたおこづかいもほとんど使うこともなかったから、いまぞとばかりに、かわいいファッションアイテムを買いそろえる。
3人おそろいのキーホルダーを買って、通学カバンにつけることにした。
歩き回ったあとは、最近有名なパンケーキやさんに並んで入って、3人でほおばった。
最後にはファーストフードに入って、ぺちゃくちゃおしゃべりタイム。
「増川に告ろっかなー。」
落ち着いたとこで、まゆりが仰天の告白をしはじめた。