社長の溺愛にとかされて
高級ブティックを出て40分ぐらいしただろうか、
全然到着する気配がないので、心配で聞いてみた。
「慎也、後どれぐらい?」
40分ぶりの会話だったにもかかわらす、機嫌よく答えてくれる。
「もうすぐで半分ってとこだな」
その言葉にぎょっとなる。
「え?ひょっとして、もうすごく遠いの?」
「片道1時間半かからないぐらい」
「え!ごめんなさい」
「どうして謝るの?」
「そんなに遠いとは思ってなくて」
「時間は全然あるし、普段通る事のない道をドライブできて、
俺は楽しいけど?」
「でも」
そう言って、少し涙ぐむ、かなり落ち込んでいた。
「玲緒奈が喜んでくれるなら、何でもしたいんだよ」
その言葉に、涙を抑えるのに、苦労する。
「慎也・・・ありがとう」
全然到着する気配がないので、心配で聞いてみた。
「慎也、後どれぐらい?」
40分ぶりの会話だったにもかかわらす、機嫌よく答えてくれる。
「もうすぐで半分ってとこだな」
その言葉にぎょっとなる。
「え?ひょっとして、もうすごく遠いの?」
「片道1時間半かからないぐらい」
「え!ごめんなさい」
「どうして謝るの?」
「そんなに遠いとは思ってなくて」
「時間は全然あるし、普段通る事のない道をドライブできて、
俺は楽しいけど?」
「でも」
そう言って、少し涙ぐむ、かなり落ち込んでいた。
「玲緒奈が喜んでくれるなら、何でもしたいんだよ」
その言葉に、涙を抑えるのに、苦労する。
「慎也・・・ありがとう」