幼なじみの吸血鬼くんが本気を出したら。
「お前は……結婚とかしたいわけ?」
「えっ?」
玲音の質問に驚いた。
そんなこと、聞かれると思ってなかった。
「……そりゃあ、憧れはあるよ」
「そっか」
二人して黙りこんでしまって、沈黙が続いた。
「あ、お湯沸いたみたい」
私は逃げるようにキッチンに向かった。
だって、あの後、何言われるか分かんなくて怖いんだもん。
私は玲音としか結婚したくないよ。
なんで黙っちゃったの?
「えっ?」
玲音の質問に驚いた。
そんなこと、聞かれると思ってなかった。
「……そりゃあ、憧れはあるよ」
「そっか」
二人して黙りこんでしまって、沈黙が続いた。
「あ、お湯沸いたみたい」
私は逃げるようにキッチンに向かった。
だって、あの後、何言われるか分かんなくて怖いんだもん。
私は玲音としか結婚したくないよ。
なんで黙っちゃったの?