幼なじみの吸血鬼くんが本気を出したら。
結局、誕生日プレゼントは決められないまま、当日となった。
食品の買い出しに出かけていると、麗華さんに会った。
「あれ、玲音は?」
「今日はお留守番だよ」
麗華さんは買い物カゴを見ながら言った。
「………玲音の誕生日だから、その買い出し?」
「うん」
「ラブラブねぇ」
ニヤニヤしながら冷やかしてくる麗華さんは吹っ切れたようだ。
「…………麗華さんって静くんと何かあった?」
「お陰さまで静と付き合うことになったの」
「え!おめでとう!!」
「ありがとう。玲音とあなたのお陰でずっと傍にいてくれる人に気がついたのよ」
「いつから?」
「夏休みに入ってからなの」
そうなんだ!
静くんやるな。
「って、こんなとこで油売ってちゃだめでしょ?早く帰りなさい」
「はーい」
麗華さんとバイバイして家に帰った。
食品の買い出しに出かけていると、麗華さんに会った。
「あれ、玲音は?」
「今日はお留守番だよ」
麗華さんは買い物カゴを見ながら言った。
「………玲音の誕生日だから、その買い出し?」
「うん」
「ラブラブねぇ」
ニヤニヤしながら冷やかしてくる麗華さんは吹っ切れたようだ。
「…………麗華さんって静くんと何かあった?」
「お陰さまで静と付き合うことになったの」
「え!おめでとう!!」
「ありがとう。玲音とあなたのお陰でずっと傍にいてくれる人に気がついたのよ」
「いつから?」
「夏休みに入ってからなの」
そうなんだ!
静くんやるな。
「って、こんなとこで油売ってちゃだめでしょ?早く帰りなさい」
「はーい」
麗華さんとバイバイして家に帰った。