幼なじみの吸血鬼くんが本気を出したら。
プレゼント、どうしよう。
もう、正直に謝ろう。
「お誕生日おめでとう!!」
私が作ったケーキとオムライスを囲んで小さな誕生日会をした。
「ありがとう」
「言いにくいんだけどね、玲音の誕生日プレゼント用意出来なかったの」
「いいよ」
玲音は落ち込んでいるように見えた。
でも、すぐに企むの笑みを浮かべた。
「それなら、朝まで俺の隣に居てよ」
え?
「それは………どういう?」
「ずぅーと、一緒ってこと」
ずっと一緒。
「………お風呂は?」
「え、一緒に入りたいの?やらしー」
くっ!
恥ずかしい。
私が変態みたいじゃんか!
もう、正直に謝ろう。
「お誕生日おめでとう!!」
私が作ったケーキとオムライスを囲んで小さな誕生日会をした。
「ありがとう」
「言いにくいんだけどね、玲音の誕生日プレゼント用意出来なかったの」
「いいよ」
玲音は落ち込んでいるように見えた。
でも、すぐに企むの笑みを浮かべた。
「それなら、朝まで俺の隣に居てよ」
え?
「それは………どういう?」
「ずぅーと、一緒ってこと」
ずっと一緒。
「………お風呂は?」
「え、一緒に入りたいの?やらしー」
くっ!
恥ずかしい。
私が変態みたいじゃんか!