マスクの最強少女



話し終えると同時に青木が戻ってきて

「ギリギリ見つかりませんでした。笑」

と安心している神代さん


「仲良しだね〜2人とも笑」

俺の膝に乗っている状況を冷やかしてくるが、


「椿ちゃん〜?窓割るところしっかり見てたよ〜?笑」


「げっ…」

怖いくらいの笑顔でジリジリと近づいてくる青木


「ごめんなさいすみません…!」

さっと俺の後ろに隠れてどんどん壁際まで引っ張られていくが


「宮本、一旦どいて。」


「退けるっても、この力で引っ張られたら動けねぇよ笑」


「まぁそうだな。笑

椿ちゃん?激痛の注射打たれるのと部屋連れて行かれるのとどっちがいい〜?」


俺にとっては両方とも理解ができない会話


「…すみませんでした。」

スッと掴まれていたところの力が解けて、

椅子に座らせられた神代さんは青木に説教くっらっている


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