マスクの最強少女
「今回の事件は長くなりそうです。
アシスタントの仕事はできるときだけで大丈夫ですので、休み休みで来てください
生徒会の仕事もあるでしょうし」
「わかった。ありがとう」
こんなに自分に都合のいいバイトがあっていいものなのか…
って不安になるくらい楽すぎる
「お!やってるね〜何か分かった?」
「お疲れ様です。まだまだかかりそうです」
スーツ姿の青木が戻ってきた
「初聞き込み楽しかっただろ?俺も初めての時はワクワクしたわ〜笑」
「…まぁそれなりに」
本音を言うとめっちゃ楽しかった。
「俺も色々探ってみたよ!でもなかなか厄介だね」
「そうなんです」
「こっちではすごいことがわかったよ!
…けどまたややこしくするものばっかりでさ笑」