俺様アイドルに求愛されてます!!〜プリンセスがプリンス?〜
「そうですかー。分かりました」
「すいません」
「いえいえ、貴女のせいじゃありませんよ。それにあなたには感謝しています。助けてくださりありがとうございます」
「い、いえ//」
女性スタッフは頬を赤らめながらほかの場所へ行ってしまった。
瑠樺は控え室に戻り、マネージャーやメイクさん、衣装さんと他愛のない話をした。
約20分後。
2人が到着したという連絡が入った。
先程とはまた違う部屋に案内され中に入ると、個性的な洋服を着た2人が椅子に座っていた。
雷斗は、クレイジーと書かれたTシャツにダメージジーンズ。
靴は色とりどりのスニーカー。
夜菜は、白のTシャツにベルト付きのジーンズ。
シャツをインして、宇宙柄の長袖を羽織っている。
「初めまして」
「はい」
「どーも」
うわ、仕事の時ってあんなに猫かぶってたのに愛想悪!。
そう思いながらも隣に座る。
「今日はよろしくお願いします」