冷酷王子は子リス姫を愛でる
目を輝かせているのはリオ王子。
一緒に作ったイカフライに、リチャードとジェードが釘付けになっている。
「早く食べましょう」
「お腹ペコペコー」
どうしてリオ王子とデイジーがいるかというと、私が呼んだのだ。
この前の醜態のお詫びと、美味しいチョコレートのお礼も兼ねて。
「ねぇ、兄上呼ばなくていいの?拗ねそうだけど」
「アンドリュー様には私が持っていきます。忙しそうなので、執務室まで届けるわ」
「ならいいか。いただきまぁす‼︎」
ここはデイジーに任せて、私はピザとイカフライを持ってアンドリュー様の執務室へ。
食べてくれるかなー。
もう夕食の時間だし。
「あっ、正妃様っ‼︎」
ピシッと敬礼をする警備の2人。
ふふふっ、もちろん差し入れはあるの。
「これ、召し上がって。ピザというの。熱いうちに食べた方が美味しいから、今こっそり食べちゃってね」
「「正妃様〜…」」
なんだかものすごーく喜ばれた。
これはアンドリュー様には内緒なのだ。
一緒に作ったイカフライに、リチャードとジェードが釘付けになっている。
「早く食べましょう」
「お腹ペコペコー」
どうしてリオ王子とデイジーがいるかというと、私が呼んだのだ。
この前の醜態のお詫びと、美味しいチョコレートのお礼も兼ねて。
「ねぇ、兄上呼ばなくていいの?拗ねそうだけど」
「アンドリュー様には私が持っていきます。忙しそうなので、執務室まで届けるわ」
「ならいいか。いただきまぁす‼︎」
ここはデイジーに任せて、私はピザとイカフライを持ってアンドリュー様の執務室へ。
食べてくれるかなー。
もう夕食の時間だし。
「あっ、正妃様っ‼︎」
ピシッと敬礼をする警備の2人。
ふふふっ、もちろん差し入れはあるの。
「これ、召し上がって。ピザというの。熱いうちに食べた方が美味しいから、今こっそり食べちゃってね」
「「正妃様〜…」」
なんだかものすごーく喜ばれた。
これはアンドリュー様には内緒なのだ。