彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






「何…?」


「陸斗…。」



寝ていたのか、少し眠たそうな陸斗。



そういえば、最近陸斗は疲れているのか、よく疲れた表情をしてる。



「ごめんね?…起こしちゃった?」


「ううん。別にいい。」



目を擦りながら出て来た陸斗はとっても眠そう。



悪いことしちゃったな…。



そう思いつつも、陸斗の力を借りなきゃ、安心して家に入れない。








< 148 / 443 >

この作品をシェア

pagetop