彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






アタシは陸斗の手を引いて自分の家まで連れて来た。



「何?」


「あのね…?さっき帰って来たんだけど、鍵…があいてて。」


「…………はぁ?」



寝ぼけていた陸斗だけど、このアタシの言葉には驚いて口を開く。



顔を上げた陸斗は、目を見開いている。



こんな時でもカッコイイ陸斗に客が夢中になることが、少しわかる気がする。









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