太陽は闇に溺れてる。
奏斗「ちょ、おい!!」
そう言ってからすぐに日向も幹部室から出た。
そして幹部室の階段を…飛び降りた。
シュッ
葵「…待てよ、ザク。」
ゾワッ
倉庫中にものすごい殺気が広がる。
この間の殺気なんて比にならないぐらいの殺気。
なんでこんな殺気出せるんだよ…??
俺らでも気を抜けば腰が抜けそうになる。
実際、下っ端の中に抜けているやつもいる。
楓「…何この殺気…」
彩芽「日向くん…」
涼「日向…」
奏斗「…お前…」
こいつは…誰だ?
ほんとに…日向なのか…?