見守り愛 〜ビタースイートな副社長と一目惚れの恋を成就したい〜*おまけ終了*
自分の趣味を共有して欲しい…と願う彼に胸が詰まる。
それに、またあの炎が見れるんだ…と思うと自分も無性に行ってみたくなり、うん…と頷いて了承した。
「良かった…」
安堵した彼がキスを求めて唇を重ねる。
それに応じていると段々を深まり、「ココアが淹れられない」と隙間から声を漏らした。
「今はココアよりも琴音が欲しい」
そう言うと背中に手を伸ばしてくる。
あっという間にブラのホックを外し、服を脱がそうとする彼に慌てて、「シャワーを…」と言うと、足を掬われて抱き抱えられた。
「千之さん!?」
「黙ってろ」
コンロの火を止める彼が私をバスルームへ連れて行く。
その後、声を殺しながら求めに応じ、すっかりのぼせ上がってベッドに横たわった。
「…もうっ、少し手加減して下さい」
ぐったりしながら願うと同じベッドに横になっている彼が、「ごめん」と謝ってくる。
「どうも俺は琴音の口から他の男の話が出ると耐えられなくなるみたいなんだ。
抱きしめて自分のものだと確認したくなって、その衝動が抑えられなくて、自分でも困る」
それに、またあの炎が見れるんだ…と思うと自分も無性に行ってみたくなり、うん…と頷いて了承した。
「良かった…」
安堵した彼がキスを求めて唇を重ねる。
それに応じていると段々を深まり、「ココアが淹れられない」と隙間から声を漏らした。
「今はココアよりも琴音が欲しい」
そう言うと背中に手を伸ばしてくる。
あっという間にブラのホックを外し、服を脱がそうとする彼に慌てて、「シャワーを…」と言うと、足を掬われて抱き抱えられた。
「千之さん!?」
「黙ってろ」
コンロの火を止める彼が私をバスルームへ連れて行く。
その後、声を殺しながら求めに応じ、すっかりのぼせ上がってベッドに横たわった。
「…もうっ、少し手加減して下さい」
ぐったりしながら願うと同じベッドに横になっている彼が、「ごめん」と謝ってくる。
「どうも俺は琴音の口から他の男の話が出ると耐えられなくなるみたいなんだ。
抱きしめて自分のものだと確認したくなって、その衝動が抑えられなくて、自分でも困る」