見守り愛 〜ビタースイートな副社長と一目惚れの恋を成就したい〜*おまけ終了*
社内にいる時はまだ自制が効く。けれど、私を前にすると駄目だ…と呟く。
「あーあ。早く俺だけのものにしたい」
小声で呟く彼の声に胸が弾む。
昼間、総務部長が言っていたことも重なり、ドキッとして彼のことを見つめた。
「…だから、そういう真っ直ぐな目で俺を見るなって」
抱き潰されるつもりか?と意地悪そうな顔で微笑み、その言葉に私は何も言わずに首に手を回した。
明日は金曜日。
ノー残業デーだし、行事も三月の末までは何も入ってないから定時で上がれる。
だから、今夜は少々寝不足になっても大丈夫。
そういうつもりで、彼の胸に顔を埋めた。
「琴音…」
優しく甘い声で囁く彼に顔を向け、二度目の求めに応じる。
こういう時間をもっと沢山共有して、未来に確実に繋がっていけばいい。
彼と一緒にいたい。
離れたくない…と強く手を握りしめた___。
「あーあ。早く俺だけのものにしたい」
小声で呟く彼の声に胸が弾む。
昼間、総務部長が言っていたことも重なり、ドキッとして彼のことを見つめた。
「…だから、そういう真っ直ぐな目で俺を見るなって」
抱き潰されるつもりか?と意地悪そうな顔で微笑み、その言葉に私は何も言わずに首に手を回した。
明日は金曜日。
ノー残業デーだし、行事も三月の末までは何も入ってないから定時で上がれる。
だから、今夜は少々寝不足になっても大丈夫。
そういうつもりで、彼の胸に顔を埋めた。
「琴音…」
優しく甘い声で囁く彼に顔を向け、二度目の求めに応じる。
こういう時間をもっと沢山共有して、未来に確実に繋がっていけばいい。
彼と一緒にいたい。
離れたくない…と強く手を握りしめた___。