見守り愛 〜ビタースイートな副社長と一目惚れの恋を成就したい〜*おまけ終了*
「それに私、いい子でも何でもないのよ。プランを考えながら、頭では何処へ行ったら千之さんと一緒に楽しめるかな…って、それしか思ってなかったし、プランナーにもこっそり穴場とか聞いて、誰もこないような場所で二人きりになれるといいのにな…って、そういうことしか思い浮かべてなかったんだもの。
それに、そんなの誰かに聞かれたくもないでしょ。だから主に一人で動いてたの」
全然いい子でも何でもないでしょ…と笑う彼女を見つめ、俺は急に愛しくて堪らなくなり、思わずまた抱き竦めた。
「千之さん!?」
「いいから。黙ってろ」
声を漏らすと彼女の唇に吸い寄り、舌先を差し込んで深いキスを落とす。
俺の行動にビクリとした彼女は直ぐに足元を揺らし始め、それを見た俺は欲情し、足を掬い上げると同時にキッチンを出て行った。
「夕飯は…」
「そんなの後でいい」
今はとにかく健気な彼女を抱いて癒してやりたい。
どんな時も俺のことを思ってくれる彼女に、精一杯の愛を注いでやりたい。
「琴音……」
愛してる…と、何度声にしてもきっと足りない。
それくらい俺は、彼女に溺れている__。
それに、そんなの誰かに聞かれたくもないでしょ。だから主に一人で動いてたの」
全然いい子でも何でもないでしょ…と笑う彼女を見つめ、俺は急に愛しくて堪らなくなり、思わずまた抱き竦めた。
「千之さん!?」
「いいから。黙ってろ」
声を漏らすと彼女の唇に吸い寄り、舌先を差し込んで深いキスを落とす。
俺の行動にビクリとした彼女は直ぐに足元を揺らし始め、それを見た俺は欲情し、足を掬い上げると同時にキッチンを出て行った。
「夕飯は…」
「そんなの後でいい」
今はとにかく健気な彼女を抱いて癒してやりたい。
どんな時も俺のことを思ってくれる彼女に、精一杯の愛を注いでやりたい。
「琴音……」
愛してる…と、何度声にしてもきっと足りない。
それくらい俺は、彼女に溺れている__。