見守り愛 〜ビタースイートな副社長と一目惚れの恋を成就したい〜*おまけ終了*
「ああっ…!」


乱れる姿を目にするとますます興奮が高まる。
このまま朝を迎えてもいいくらい、ずっと彼女を愛し続けたい。



「千之さん…っ!」


抱き付くように頭を掻き抱く彼女が愛しい。
身体中に痕をつけても吸い付いても足りないくらい、胸の底から湧いてくる独占欲。



「琴音…」


俺を見て、俺だけのことを考えて生活させてやりたい。
要らない苦労なんてさせず、誰にも(けな)されずにしてやりたい___。



……そんなことを考えながら、一晩中彼女を抱き潰した。
朝方になって眠りにつき始める琴音を見つめながら、俺はとある秘策を考えついた……。



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