俺様御曹司の専属メイドになりました
「忘れられないんだけど」

それはこっちのセリフ!

「どう責任取るつもり?」

キスしてきたのは響じゃない。

責任取って欲しいのはあたしの方だよ。

「ということで、今夜は一緒に寝るから」

「意味分かんない。どういう展開よ!!」

「いいじゃん?襲わないし」

そういう問題じゃない!

「まあ寝かせるつもりはないけど」

はあ!?

響は面白そうに笑みを浮かべた。

こいつ……。

「まあ、俺を信じろ」

信じれるか!

響はあたしにゆっくり近づき、キスをした。
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