真田くんはプレイボーイ


「大丈夫?」



ああああああ


真田くんがああああああ


私にいいいいい
(いつもの調子戻ってきた↑)


今なら絶対開脚前転も美しく決まるよぉぉぉぉぉぉぉ!


「大丈夫?」


ああああああ


「ねぇ大丈夫?」


へ?


「さっきから聞こえてなかったみたいだけど…具合悪いの?」


「あ!先生!」


心配そうに私の顔を覗き込むのは保健室の先生だった


「す、すみません大丈夫です。私じゃなくて中にクラスメイトがいるので熱があるみたいで…」


「あ、そうなの?あなたも顔赤いけど大丈夫?」


「あ、私のは全然大丈夫です!自然現象なので!」


「そ、そう?わかった」


よし、これで大丈夫!





急いで階段に戻ったけど、すでにお弁当を食べ終わったさきちゃんに叱られたのは言うまでもない

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