正しい恋を教えてください。
すると、7時の時計の音が鳴った途端に、目の前のおおきな木が、ライトに照らされ、クリスマスツリーになった。




「うわ...!」




古海がイルミネーションに見とれていると、チュッとハルはキスをした。




「暗いから、いいだろ?」




「暗かったらいいわけじゃないですよ?!」




そう言って、古海はハルをぎゅっと抱きしめた。
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