正しい恋を教えてください。
すると、寝ている古海の横に座った憂が古海にキスをしていた。




「お前、なんのつもりだよ...?!」




「ハルは古海と付き合ってたっけ?」




すると、胸ぐら掴んでいた手はするりと外した。




「最低最悪。残酷。卑屈。なんなんだよお前」




下がれと言わんばかりの目にハルはいつもの強気な性格とは違い、すぐに立ち去ってしまった。
< 404 / 488 >

この作品をシェア

pagetop