愛された時間
私は無事講堂に行き席についた


隣には親友の真弓がいた


「もう未来遅い!心配したじゃない」


「ごめん…迷子になって…」


頭によぎったのはさっきのイケメン


顔をぶんぶん横に振った


「何やってるの⁇」


「あはっ!何にも…」


笑ってごまかした
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