読モのSENAちゃん★


「どこから見る?」

「ついて来て」

昴は星矢について行った

「昴はお小遣い制?」

「みんなで使うお金が決まってて食費とか生活費とかを父さんがくれて、一応何を買ったかノートに付けていくんだ、そしてそれが次の父さんの給料日に余った金額を妹と半分にする、それがお小遣いになる」

「ややこしいな」

「食事を、父さんか俺が作るかバラバラだからお金をどこから出すかわからなくなってきてな(笑)でもざっくり書くだけだしお菓子でもそこからノートに書いて買ってもいいし、自分の小遣いから買ってもいいし、今日みたいに服を買いに行くとかは言えば貰えるよ」

「食事の支度もして、家の事、妹の世話もして真面目で遊んでないのに……はぁ」

「まだ気になってんだ(笑)」

「頭では解ってるんだよ、2人の事だしなるべく口を出さないようにって……」

「普通に考えてさ、あんな可愛い子を彼女にして男として我慢できると思うか?」

「……出来ない……俺も星波に触るし頭もなでる」

「だろ?そういう事だよ……俺、冬休みに泊まる用にジャージ買いたいんだけど……」

「じゃあ、俺も……」

2人は大型スポーツ店に入っていった

「お揃い?(笑)」

「やだよ(笑)好きなスポーツブランドがあるんだよ」


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