読モのSENAちゃん★
優宇奈はまず始めに漫画を整理する
「漫画が好きなの?」
「うん、好きだな」
「部屋の窓を少し開けてよ、換気」
「寒いよ〜」
「少しだから我慢してよ、布団被ってて(笑)」
健一は布団を被り横になった
優宇奈は部屋の片付けを開始した
「ねぇ、スカート短すぎ、見えそう」
「それは健一くんが横になってるからでしょ」
「寒いし……」
「スパッツはいてます」
「ちぇっ」
「あのね、漫画じゃないんだからね?男子ってこんなの見て信じちゃってるの?」
健一の漫画の山からミニスカート女子の絵が出てきた
「そりゃ男は思うよ……映像だってそうだし」
「じゃないと売れないよね(笑)あっ、引き出し開けてもいい?」
「いいよ、下着あるけど平気?」
「平気……全くちゃんとお母さんがたたんで持ってきてくれてるんだから引き出しにしまえばキレイなのに……」
優宇奈の独り言に健一は笑った
「お母と同じこと言うのな(笑)」
「これ、部屋着でしょ?制服がシワになるから着替える?」
「脱げって?エッチだなぁ、脱がして」
「やだ〜」
健一は部屋着に着替えた
「掃除機かけたいんだけどなー」