読モのSENAちゃん★


優宇奈は真っ赤になった

「た、食べるって……言い方がいやらしいよ」

「ハハッ、ごめんごめん」

健一は優宇奈の手を引っ張りベッドに上げた

スカートのホックを外してスカートをベッドの外へ……

えっ、何やってんの?私スカート脱がされてるし

「健一くん?」

「何?あっスカートがシワになる?」

「まあ………そ、そうね」

健一はスカートを机の椅子に掛けた

「よし!」

えっ、よし!じゃないでしょ

換気していた窓を閉めカーテンも閉めた

ちょ、ちょっと……健一くんて……

優宇奈のウエストに手を回し横にならされた

「辛いよね……寝るのが1番、ねっ、寝よう」

後ろから優宇奈を抱きしめると暫くして寝息が聞こえてきた

寝るの早っ!ぷっ、おかしい(笑)

「う〜ん、温かい……優……宇……奈ちゃん……」

「な、何?」

「いい匂い……」

寝言?優宇奈はゆっくり健一の方に首を回した

本当に寝てる……


ツンツンツンツン………

「起きて、優宇奈ちゃん(笑)」

目を開けると健一くんに抱きついていた

手を離し急いで起きる

「ご、ごめん……ガチで寝てた」

健一も身体を起こして自分の髪を手ぐしで整えた


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