読モのSENAちゃん★
「星矢と、星波ちゃんて性格は似てるのか?」
「んー、似てるとこもあるかな、きっと星波は否定すると思うけど」
「星矢みたいなオラオラ感はさすがに出さないだろ?」
「俺オラオラなんかしてねぇし……」
星矢は拗ねた
「昴はどう思う?2人を見て」
「あんまり思わないかな、だって星波ちゃんは仕草が本当に女子だから星矢と比べることはないな」
「星波は嘘つけないからすぐバレる、昴が俺にコソコソしてるのもわかるし、星波はバレるから先に言うって言うから俺に隠し事はできないってわかってる」
星波がコーヒーを持ってきた
「あっ、星波ちゃん、昴のどこが良くて付き合いだしたの?」
「おい、健一止めろよ」
「だって、すぐ付き合うには何かしら理由があるじゃんね?」
星波は昴を見た
何でだろう?
「あっ、私を女にしてくれたところ?」
「ブッ!星波、なんてこと言うんだ、昴!てめぇ星波とどれだけヤッてんだよ」
星矢は昴に詰め寄った
「えっ、いや、そんなに………」
「星矢、落ち着こ、なっ」
正人も止めに入る
「何で星矢は怒るの?」
「星波ちゃんの言い方だよ」
「……昴くん」