読モのSENAちゃん★
「言い方?」
「ほら、女にしたって言うと、ちょっとエッチな意味にとられるから……」
「えっ!」
星波は真っ赤になった
「星波ちゃんはちょっと天然なんだよ」
「えー、昴くんひどい〜」
「じゃあ、もうちょっとちゃんと俺の事を言って?」
「えーと、まず、私を駅で助けてくれたでしょ?それに読モのSENAから入ったんじゃないことと〜素の私でいいって勧めてくれた事で変装してダサい服を着なくてよくなったの、好きな格好出来るようになったきっかけを与えてくれたから女になったって言ったんだけど………」
「この……天然星波!小悪魔!」
「星矢、ひっど〜、昴くん、星矢がぁ」
昴の後ろにひっついた
「星矢は星波ちゃんが心配なんだよ」
「おー、星矢シスコンかよ(笑)」
「うっせい、健一!」
「星矢は私に甘いよ(笑)何でもしてくれる」
「お前がこき使ってるともいうんだぞ、昴も使われるぞ」
「えー、そんなことしてないよね?昴くん」
「そうだね、まだ……(笑)」
「まあまあ、仲良くね、僕、そろそろ帰るわ(笑)」
「帰るの?正人くんは」
「うん、今日は帰るね」
「またな」
「またーバイバイ」
星波も手を振った