読モのSENAちゃん★
2人はケーキを冷蔵庫に入れ買い物メモを作る
「昴くんちはお寿司はどんなお寿司?」
「うーん、海鮮丼にしてしまうなー、ネタを浸けておいて……巻くのは上手くできない」
「じゃあ、私が巻く!海鮮巻きにしようよ、彩ちゃんの好きなネタってある?」
「……なんだろー、父さんが釣ってきた魚を使うことが多いからな、今日マグロ買うのは星波ちゃんがいるからだよ、クリスマスで特別(笑)」
「ありがと、じゃあ、炊飯器にタイマーを入れて買い物に行こう」
星波は立ち上がった
「星波……」
あっ、呼び捨てだ……
「は……い?」
「先に俺の部屋だろ?」
昴は星波を後ろから抱き締めて長い髪を片側に寄せて首にキスをする
「昴くん……」
昴は星波の手を繋いで自分の部屋に行った
ベッドに横になり星波は昴に服を脱がされ……
あれ?何だこの服
昴は手が止まった
「昴くん?」
「この服どうなってんの?脱がせれない」
「じゃあ、脱がなくていいかな(笑)」
「何でそんな意地悪を言うのさ、星波ちゃん」
昴はベッドの上であぐらをかく
ふふっ呼び方が戻ってる
星波は昴に背を向けた
「昴くん、拗ねないの、背中のボタンを外して」