読モのSENAちゃん★
前に結ばれたリボンは昴に外されていた
昴が後ろのボタンを外すと下にファスナーも現れた
ジーっと外していくと下着が見えた
「昴くん、よくできました(笑)」
下着を取ると後ろから胸を掴まれた
「……っん……」
「……星波……抱きたかった」
「……うん……好き………」
星波は昴の方を向き首に抱きついた
「星波……」
昴は星波の長い髪を優しくなで肌を重ねあった……
星波は暫く昴に抱きついていた後、服を着始める
「星波ちゃん、その服1人で着れんの?」
「うん、手を後ろにまわせば………ほら(笑)」
星波は自分の髪を前に持ってきてファスナーとボタンを止めた
「俺、背中で自分の手つかないや」
昴は後ろに手を回してみせる
「筋肉でかなぁ(笑)」
「はい、手を通して〜」
星波は昴に服を着させる
ハイネックのアンダーから首を出した昴にちゅっとキスをする
「ふふっ、じゃあ、買い物に行こうか(笑)」
「星波ちゃん、もう1回」
「んー、ちゅっ、終わり!買い物行こう」
「えー、もうちょっとイチャイチャしたい……ちゅっ」
「じゃあ帰ったらいっぱいチューしよ!」
昴は渋々立ち上がって2人は買い物に出た