読モのSENAちゃん★


2人はスーパーに来ていた

「どのマグロ買う?」

「うん、どれでも、星波ちゃんの好きなもの買おう」

「私は何でもいいから彩ちゃんや昴くんの好きなの買いなよ、あとお父さんとか」

「星波ちゃんは優しいなぁ、基本みんな、好き嫌いはそんなにないんだよな〜ただ、父さんの釣ってきた魚に飽きるだけで(笑)」

「羨ましいよー、ご飯なくても、お刺身だけでいくらでも食べれるよ〜」

お買い物カートを押しながら鮮魚コーナーを見て回る





「あっ、クリスマスプレゼントどうしようか?一緒に選びたかったから買ってないんだけど……」

「明日仕事なんだよね、多分3時くらいには終わる予定」

「じゃあ、星波ちゃんが街に出てるなら仕事の後に何か買おうか?」

「そうだね、楽しみ!私もね何がいいかわからなくて聞いてからと思ってたの……」


2人はカートを押しながらレジへ向かった

ふふっ、お買い物楽しいな……

「あっ、1つ荷物持つよ」

「大丈夫だよ、星波ちゃんは横にいてくれれば(笑)」

「そんなに優しくされると甘えちゃう、昴くん優しすぎるよ」

「そっかな、好きな子には優しくしたいじゃん」

「みんなに優しいでしょ?」

「どうかな、まぁあんまり怒らないからな……」

昴は2つの袋を1つに持ち星波の手を繋いだ

「楽しいね、星波ちゃん」

「うん!昴くん」

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