読モのSENAちゃん★
星矢は立ち上がった
「星羅、食べ終わったら俺の部屋に来いよ、いい物を見せてやるから」
「は、はい」
よ、呼び捨て………
「すみません、初対面なのに偉そうにして」
「いやぁ、うちの星羅が人見知りが激しくて、星矢くんみたいに話しかけてくれると助かります」
「ま、待たせてもいけないから行った方がいいかな?」
星羅は父親に聞いた
「星羅ちゃん、ゆっくり食べて大丈夫よ(笑)」
「は、はい!」
と言われながらも急いで食べる
「ご、ご馳走様でした」
両手を合わせて立ち上がる
「あの……お部屋に行っても宜しいんでしょうか」
「本人が言ってるからいいんじゃないかな(笑)片付いてないと思うけど、階段を上がって中二階の左が星矢の部屋よ」
「ち、中二階?」
「途中でガレージに降りる階段があるからそこを通り過ぎて最初の部屋がそうよ」
「はい、すみません」
頭を下げて階段に向かった