読モのSENAちゃん★
「高校はどこ受けんの?」
「あっ、南高を受験しようかと」
「へぇ〜賢いんだ」
「そんな……でもないです」
「泉高校なら天文部があるのになー(笑)」
「えっ、そうなんですか?」
「あー、そうだ女子は駄目なんだ」
「ど、どうしてですか?」
「俺が作った同好会だから、俺んちで観測するからなー」
「す、凄いです、自分で作るなんて」
「まぁな、星羅も特別に入れてやろうかなー(笑)」
「入りたい!です」
「うわっ、びっくりした〜(笑)」
「すみません、すみません!興奮して……」
星矢はケラケラと笑った
「興奮した方がちゃんと話せるって……面白いな、お前は(笑)」
星羅は星矢のベッドの上にある雑誌に目がいった
「これ、見てもいいですか?」
星波の出ている雑誌だった
「いいよ(笑)」
その場に座りベッドを机代わりにしてページをめくっていく
「ファッション雑誌好き?」
「これは好きです、SENAちゃんが大好きでー、可愛いー」
星波か(笑)