読モのSENAちゃん★
2人は電車に乗り昴の家に向かう
「健一くんといて楽しい?」
「うーん、私の話しをよく聞いてくれるかな」
「えっ、意外〜1番のお喋りだよね?」
「えっ、そうなの?」
優宇奈の足が止まった
「どうしよう……星波ちゃん、私うるさいって思われてないかな?」
「それは……本人に聞いてみないと……」
「えー逆にさ昴はあまり話さないじゃん」
「えっ、めっちゃ喋る……」
「えっ」
「もぅー、わかったからって言うくらい話すよ(笑)」
「それ星波ちゃんにテンション上がってるんじゃないのかなー」
「えー、そっかなー(笑)」
「やっぱり、星波ちゃん可愛いい」
「優宇奈ちゃんだって……さっきの優宇奈ちゃん可愛かったしぃ」
2人は目を合わせて笑い腕を組み合いながら歩いた
「お帰り」
「あっ、昴くん」
「優宇奈も一緒だったのか、お疲れ様」
「うん、じゃあ星波ちゃんまたね」
優宇奈は昴の家を通り過ぎ隣の自分の家に入っていった
「うん、また〜」
優宇奈が玄関に入るのを見送ると星波は昴に飛びついた
「うっ!」
「へへっ、昴くん、昴くん」
星波ちゃんが名前を2回続ける時は機嫌がいい時だ
「寒いから中に入ろ」
「うん!」