読モのSENAちゃん★
そのまま昴の部屋に上がりコートを脱がされ服も脱がされて2人はベッドへ……
昴は服を着る
「ココアと紅茶どっちがいい?チュッ」
星波の首にキスをする
「んっ、紅茶……」
「待ってて」
「ん」
はぁ、優宇奈ちゃんと健一くんねー
どうなんだろう、合うのかな……
「はい」
「ありがとう」
昴から紅茶を受け取りフーフーとしながら口に運ぶ
可愛いな(笑)
「ねぇ、健一くんってどうなの?」
「ぶっ……」
星波は側にあったティッシュで昴の口元をふいた
「もう、気をつけて、コーヒーは落ちにくいんだから」
「だって、何で星波ちゃんが健一のこと……」
昴はコーヒーを机に置いて星波に寄った
「昴くん、落ち着いて、私は昴くんが好き」
「本当に?」
「うん、信じて」
昴に軽くキスをする
「あのね、友達が健一くんの事を気になってる子がいてね……」
「あ〜そっか……うん、わかる」
「わかる?」
「健一はモテるよ」
「そうなんだ〜まあ1組カルテットはモテるもんね、昴くんは?」
「モテない」
「嘘だぁ」
「モテなくてもいい、星波ちゃんがいるし」
「へへっ、嬉しい〜」