読モのSENAちゃん★


「緊張するんだからどもるんだよ、からかわないであげて、傷つくよ、女の子は……」

「ん?そうなのか?……わかった……気をつける」

星波はコップを星矢に渡して部屋にあがる


14日が金曜日でバレンタインデーと誕生日
15日が土曜日で午後から星羅ちゃんが来る

星波はスケジュール表の空欄に書き込んだ

16日は仕事……

こんなに頭を使ったことがないかも(笑)
でも楽しいな、昴くんが計画を立てるのが好きな気持ちも少しわかった

どこまで優宇奈ちゃんに協力するかもだよね


星波はスケジュール表の後ろのメモの部分に色々書き込んだ

星矢の部屋をノックする

「星矢、お願いがあるんだけど……」

「ん?星波の頼みなら何でも聞くけど……」

「あのね……」

星波が考えた事を話した

「それは……」

「駄目かな?」

「恥ずくね?」

「私は楽しいと思うけどな」

「んー、ちょっと昴と相談かな〜」

昴くん?何でかな?

「……ちょっとまあ、考える、まだ日はあるだろ?」

「……うん」


星波は自分の部屋に戻った

私の計画はあまりよくなかったのかな?

まあ、星矢にまかせて、何を作るか決めようかな……

星波は自分のレシピノートを開いた


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