読モのSENAちゃん★
「星波」
星矢が2階から下りてきた
「母さんが帰るの少し遅くなるから昼を適当にって」
「わかった、じゃあ、星矢も手伝って!」
「何作るんだ?」
「何にしよう、カルボナーラにしようかな、麺を茹でてよ」
「わかった」
「ちょっと、トイレ」
星波がダイニングを離れる
2人は顔を合わせた
「料理するの?」
「いや、基本しないけど、星波の言う事は絶対に聞くし、動く……あいつには親友がいない、俺がついててやらないと……」
「シスコン……」
「うるせぇ、まあ、今は昴もいるし高校は楽しそうだしな
小さい頃、モデルやっててイジメられてたからな、それで大人しく目立たなく過ごしてきたから
今日友達が来るって楽しそうに話してたからよかったと思ったらまさかのお前……」
「まあ、そう思うよね(笑)でも私もあまり友達を信用出来てなくて……星波ちゃんなら口が硬そうだし」
「ぷっ、話す相手がいないだけだよ(笑)」
「(笑)そっかぁ、でも星波ちゃんはずっと憧れてた……本当だよ」
星波が戻って来て3人で昼食を済ませた