読モのSENAちゃん★
ガレージから上がりリビングに向かう
「あっ、来た来た、やっほ〜星羅ちゃん」
「こ、こんにちは」
星羅はぺこぺこと頭を下げる
「その子が星好きの子?」
昴が尋ねる
「そう、星羅……俺達と同じで名前に星がつく」
「せ、星羅です、中3です、よろしくお願いいたします」
みんなが拍手する
「あっ!ゆ、優宇奈ちゃん、あっすみません、優宇奈さん……モデルさんが2人もいらっしゃる」
星矢が後ろから軽く頭を小突く
「落ちつけ……ほら、そこに座れ」
「は、はい」
「星羅ちゃん、飲み物は何がいい?顔赤いから冷たいものにする?」
「は、はい、ありがとうございます」
星波からコップを受け取り星矢がジュースを注ぐ
「ありがとうございます」
「はい、どうぞ」
優宇奈がチョコケーキとイチゴケーキをお皿に入れて渡してくれた
「あ、ありがとうございます」
「星波の手作り」
「は、へっ、凄いです」
「優宇奈ちゃんと共同作業だよ(笑)食べて、食べて」
「い、いただきます……んっ、美味し、美味しいです、星矢さん」
「俺じゃなく、2人に言えよ(笑)」