読モのSENAちゃん★


「私、帰った方が、、、」

「ちょっと下を見てくるよ、本でも読んでな」

星矢は部屋を出てリビングに下りた

「あっ、星矢、星羅ちゃんは?」

「本読んでる、もうすぐ帰らすぞ」

「じゃあ、ちょっと女子トークをしてこようかな、優宇奈ちゃん、行こ!」

「あっ、うん」

2人は席を立った

「星矢が連れてった子って彼女?」

「いや、父さんの友達の子供で星が好きなんだと」

「星矢が楽しそうに話してるからさ、もっぱら星矢の話だったよ」

「俺かよ、まあ、何かあいつは面白いんだよ(笑)」


「星矢は可愛い系が好きだったんだな」

「おい!健一、まだ星羅を好きとは一言も言ってないぞ」

「いい感じだよな?昴」

「まあ、星矢が楽しいならいいよ」

少し照れている星矢がいた

星矢は健一の前のお皿を見た

「健一、食欲ないのか?」

「いや、甘いものは一気に食えない」

「えっ、星波の菓子はいつも食ってたじゃん」

「食うけどケーキ2個はちょっと……大きいし」

健一はドリンクを飲んだ

「今日さ、何で誕生会したんだ?星矢は嫌がってたのに」

「星波が呼べって……」

「何で優宇奈ちゃん?」

「最近……仲良しみたいだよ」

昴がフォローしてくれた

「女の子ってわかんないな……」

健一は小さい声で呟いた


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