読モのSENAちゃん★


優宇奈の家に着いた

「あの、ありがとう」

「うん」

「1つ聞いてもいい?」

「うん」

「昨日、誰かからチョコ貰った?」

「あー、昨日はバイト先の人に貰ったかな」

えっ?バイト?

「バイトしてるの?」

「平日だけな、じゃあ、お休み」

「お休み、ありがとう」

健一が見えなくなるまで見送ってから昴を呼び出した


「おっ、帰ったか」

「うん、ねぇ、今日の集まりは昴が決めたことなの?」

「いや、星波ちゃんだけど?」

「星波ちゃんだけじゃないでしょ、昴もでしょ!2人で仕組んだんでしょ?」

「仕組んだって人聞きの悪いこと言うなよ、星波ちゃんはちゃんと考えたんだから」

「だって、今健一くんがバイトしてたの聞いたの、星波ちゃんは知ってて今日にしたんじゃないの?」

「バイトは俺が星波ちゃんに話したし、今日俺が車で行って健一に優宇奈を送らすっていうのだけ俺が決めた、でも彩が渡したいって言うのも本当だし、だから買い物も行った、星波ちゃんは優宇奈の名前は出してない」

「そうなの?」


あっ、そういえば……

星矢くんも私が来るって知らなかったんだ……

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