読モのSENAちゃん★
気がつけば2時間も経っていた
星波に着信が入る
「お前、今、どこ?遅くね」
「えーと、街!」
「迎えに行く」
「じゃあ、駅まででいいよ、駅に着いたら連絡するね」
ふぅと星波は店の時計を見た
「時間があっという間に過ぎてた」
「昴?」
「星矢、駅まで来るって……帰らなきゃ」
「じゃあ、出よう」
「ごめんね、もっと話したかったのに」
「また、話そ!」
2人は駅でそれぞれの電車で帰っていった
夜、星波は昴と電話をしていた
「もう、心配したよ、星矢からの着信の多さ(笑)」
「ごめん〜めっちゃ怒られたぁ」
「いつも、俺んちでもちゃんと連絡するのにさ」
「優宇奈ちゃんに誕プレもらったの」
「優宇奈といたのか?」
「そう、わざわざ撮影終わりに待っててくれてね、楽しかった、ふふっ」
「優宇奈が誕プレね〜、あっ、来週会お」
「土曜日でいい?」
「うん、じゃあ土曜日にな」