再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
『疲れた。』

先輩の声…

『お疲れ様です。』

『うん。何してたの?』

『洗濯干してました。なんか誰か引っ越してきたみたい。』

『へぇ。どっち?』

『うちのほうです。引越やさんのトラックとまってます。』

『菜莉の声聞いたら眠くなってきた。俺今もうベッドの上なんだよね。商談、あとひとおしってとこっぽい。あとはCEOさえ同席してもらえればサインもらえると思うんだけどな。急用とかほんと…』

『じゃぁまた再来週も行くんですよね?』

『そうなるな。』

再来週末ってクリスマスだよね…と思いながら…


『とりあえず寝るわ…おやすみ』

『うん。おやすみ…』


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