再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
風呂から上がって、寝室に入ったら…
スヤスヤ寝てる菜莉の寝顔。

もう何度も見てるけど…
いつ見ても愛しい…

俺はベッドの中に滑り込むと腕の中に菜莉を引き寄せた。

「う~ん…」

俺の方に向きなおった菜莉は完全に熟睡してて起きる気配なし…

まあいっか…
今日は…抱き締めるだけで勘弁してやる。

菜莉…
絶対…守るから…
今度こそ…俺…まちがえねぇから…

だから…菜莉も…離れんな…

最後の方は疲れてたのか朦朧とする意識の中で菜莉のぬくもりだけ、全身に感じながらいつのまにか俺も眠りに落ちた。

< 128 / 262 >

この作品をシェア

pagetop