再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
涙は止めどなく溢れた。
「離れてた間も忘れられなかった。他の恋…できなかった。ずっと好きでした。」
先輩がわたしの涙をワイシャツの袖で拭った。
「あーあ。こんなにグショグショに泣いちゃって…」
「そんなとこで拭いちゃダメ。ワイシャツにメイクが…」
「関係ないよ。ワイシャツくらいまた洗えばいい。だから…もう…我慢できないから…」
そして…先輩の唇がわたしの唇の上に落ちてきて…貪るような情熱的なキスを交わすわたしたち。
もう駆け引きなんていらない。
ただ好きって感情だけ。
「お腹空いてるけど、こっちが先だな。」
先輩はわたしをヒョイとお姫様抱っこすると、寝室にわたしを運んだ。
わたしを丁寧にベッドに横たわらせると、ネクタイをとりはらう…
そのしぐさにキュンとなる。
すごく丁寧にわたしの服を脱がせて、丁寧な愛撫を繰り返されて…
じらされてわたしはもう待てないくらいになってるのに先輩はそれでもまだ中心部まで到達してくれない。
「ねぇ。まだ待つの?」
我慢できなくてわたしは吐息とともに先輩の耳もとに呟いた。
「まあだ。菜莉が俺のこと呼んでくれねーからダメ。さわってほしけりゃちゃんと俺の名前呼んで頼みな。」
え…名前。
いつもは翔太郎って呼ばされてるけど…
ほんとは呼び捨てなんて恥ずかしくって…
ムリなのに…
さっきは勢いで言っちゃったけど…
「離れてた間も忘れられなかった。他の恋…できなかった。ずっと好きでした。」
先輩がわたしの涙をワイシャツの袖で拭った。
「あーあ。こんなにグショグショに泣いちゃって…」
「そんなとこで拭いちゃダメ。ワイシャツにメイクが…」
「関係ないよ。ワイシャツくらいまた洗えばいい。だから…もう…我慢できないから…」
そして…先輩の唇がわたしの唇の上に落ちてきて…貪るような情熱的なキスを交わすわたしたち。
もう駆け引きなんていらない。
ただ好きって感情だけ。
「お腹空いてるけど、こっちが先だな。」
先輩はわたしをヒョイとお姫様抱っこすると、寝室にわたしを運んだ。
わたしを丁寧にベッドに横たわらせると、ネクタイをとりはらう…
そのしぐさにキュンとなる。
すごく丁寧にわたしの服を脱がせて、丁寧な愛撫を繰り返されて…
じらされてわたしはもう待てないくらいになってるのに先輩はそれでもまだ中心部まで到達してくれない。
「ねぇ。まだ待つの?」
我慢できなくてわたしは吐息とともに先輩の耳もとに呟いた。
「まあだ。菜莉が俺のこと呼んでくれねーからダメ。さわってほしけりゃちゃんと俺の名前呼んで頼みな。」
え…名前。
いつもは翔太郎って呼ばされてるけど…
ほんとは呼び捨てなんて恥ずかしくって…
ムリなのに…
さっきは勢いで言っちゃったけど…