再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
「けど、ああいうのもたまにはいいぞ。」

「え?」

「あとでいじりがいがあるし。」

そしてニコッっと笑う翔くん。

「ほんと…ごめん。」

「謝んなって。たまには豹変しろよ。面白いから。」

「もうっ。」

「でさ…」

「ん?」

「お腹すかねーか?」

「あ。」

「俺ペコペコなんだけど?」

そういえばなんも食べずに、いろいろあってもう時計は10時を指していた。

「なんか2人で作るか。」

「うん。」


< 157 / 262 >

この作品をシェア

pagetop