再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
2人で作るパスタ。
材料は作り置きしておいた鶏ハムを使った。
野菜をテキトーに切って、サラダと、ベーコン入れてスープ。
生クリームがあったので、コンソメを入れて、生クリームパスタにした。
クリスマスだし、雰囲気出すために買っておいたキャンドル灯して、
シャンパン入れてカンパイ!
結局、日が変わりそうな時間のディナーとなった。
「翔くん。ニューヨークの新規クライアント受注。おめでとう。」
「あ、そっち?」
翔くんがははって笑った。
「ま、当然。」
「ふふ。自信満々なとこが翔くんらしい。」
「俺はじゃあ…かわいい菜莉に。」
グラスをカチリと合わせた。
で、わたしからのプレゼントを渡す。
わたしの薬指には翔くんからのプレゼントの指輪がはめられていて…
翔くんの首にはマフラー。
「すっげえ嬉しい。月曜日からあったかくなるな。」
「うん。」
「自慢できるわ。上條に。」
「上條さん?」
「同期なんだけど知らなかった?」
「あ、そうなんだ。」
材料は作り置きしておいた鶏ハムを使った。
野菜をテキトーに切って、サラダと、ベーコン入れてスープ。
生クリームがあったので、コンソメを入れて、生クリームパスタにした。
クリスマスだし、雰囲気出すために買っておいたキャンドル灯して、
シャンパン入れてカンパイ!
結局、日が変わりそうな時間のディナーとなった。
「翔くん。ニューヨークの新規クライアント受注。おめでとう。」
「あ、そっち?」
翔くんがははって笑った。
「ま、当然。」
「ふふ。自信満々なとこが翔くんらしい。」
「俺はじゃあ…かわいい菜莉に。」
グラスをカチリと合わせた。
で、わたしからのプレゼントを渡す。
わたしの薬指には翔くんからのプレゼントの指輪がはめられていて…
翔くんの首にはマフラー。
「すっげえ嬉しい。月曜日からあったかくなるな。」
「うん。」
「自慢できるわ。上條に。」
「上條さん?」
「同期なんだけど知らなかった?」
「あ、そうなんだ。」