再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
『1課は?何人入ったの?』

『1人、営業マンの男子。あとは2課に営業補佐の女子と3、4、5課が1人ずつ。男子ばっかだよ。』

『へぇ~。男子ね。』

『うん。』

『まあ、いろいろ教えてやれよ。菜莉も。』

『うん。』

めずらしい…
そんなこと言うなんて…
いつも、すぐやきもちやくのに…

『そろそろ寝るわ。明日は爆睡してやる。んで起きたらまた電話するわ。』

『うん。待ってる。おやすみ…』

『おやすみ…』


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