再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
「けど…めちゃくちゃ嬉しい。疲れぶっ飛んだ。」

そして後ろからわたしのうなじに唇を這わせた。

「仕事は?どうすんの?」

「とりあえず産休育休とってそれから考えたいかな。」

「うん。俺は菜莉が仕事したいなら応援すっけど。」

「うん。ありがとう。」

そして、うなじのキスで我慢の限界がきたわたしは、後ろを振り向いて翔くんの唇に自分のそれを合わせた。

「ん…菜莉…そんなんしたら俺我慢できなくなる…」

「だって愛してるから。」

「じゃあ…ゆっくりな…」

「赤ちゃんビックリしないようにね。」

「難しいけどがんばる!」

「うん。」

そしてわたしたちはその夜もゆっくりと愛を重ねた。

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