再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
俺の親は会社経営してて2人ともほとんど家にいなかったし…兄貴はすでに大学生だったし家出てたし…使い放題。
菜莉の家は母親がパート勤務とかで早い時間から家にいたから、ほとんど行けなくて…
で、菜莉とそういう関係になってからは部活ない日はいつもそんなかんじだった。
この頃が1番幸せだったんかなって思う…
けど…逆に菜莉の体も手に入れたことで、俺の独占欲に拍車がかかってしまったのは事実で、けど、プライドの高い俺は女なんて選び放題の俺が独占欲のかたまりになっちまってることが許せなくて、そのくせ、菜莉がちょっとでも他の男と話すだけで、ムカつくようになって…そんな自分が嫌で…
結局…逃げたのは…俺だ…。
俺は布団を剥がすと起き上がって、コーヒーを入れた。
コーヒーをいれながらリビングを見て、菜莉が上着を忘れてることに気づく。
あー…昨日あったかかったからな…
あんなもん…忘れてくなって…
菜莉がそこにいるみたいな気分になっちまう。
それでなんだかくすぐったくて…ムズムズしちまう。
コーヒーを飲みながら思わず赤面しちまう俺…
菜莉の家は母親がパート勤務とかで早い時間から家にいたから、ほとんど行けなくて…
で、菜莉とそういう関係になってからは部活ない日はいつもそんなかんじだった。
この頃が1番幸せだったんかなって思う…
けど…逆に菜莉の体も手に入れたことで、俺の独占欲に拍車がかかってしまったのは事実で、けど、プライドの高い俺は女なんて選び放題の俺が独占欲のかたまりになっちまってることが許せなくて、そのくせ、菜莉がちょっとでも他の男と話すだけで、ムカつくようになって…そんな自分が嫌で…
結局…逃げたのは…俺だ…。
俺は布団を剥がすと起き上がって、コーヒーを入れた。
コーヒーをいれながらリビングを見て、菜莉が上着を忘れてることに気づく。
あー…昨日あったかかったからな…
あんなもん…忘れてくなって…
菜莉がそこにいるみたいな気分になっちまう。
それでなんだかくすぐったくて…ムズムズしちまう。
コーヒーを飲みながら思わず赤面しちまう俺…