再会~俺のONLY ONE ~何があっても離さない~
菜莉を見たら、何度も絶頂迎えて、満足気な表情…

そしたら…ふと我に帰ったらしく…
かあっと顔を赤く染めた。

「あ…わたしっ…先輩と…こんなこと…」

真っ赤になってる…
かわいいやつ…


「ばぁか…今更なに言ってんの?何度もいっちゃってたくせにさ。」

ピンっておでこをはじいてやった。

「痛っ…先輩ひどいです…」

「あ、ごめんごめん…お詫びにキスしてやる。」

んで…また濃厚なキス…仕掛ける俺。
そしたら菜莉の顔またトロンってなって…

いやいや…一回休憩だって…
これから週末2日あんだし…
まだまだゆっくりできるし…

「エロい菜莉ちゃん。シャワーでも浴びませんか?」

「え?エロいって?なんですか!」

「顔めちゃくちゃエロいって知ってる?いく寸前。」

耳許でつぶやいてふぅーって息吹きかけてやったら…またその気になってる…

「じゃ…俺先行くな。」

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