一生、俺のそばにいて~エリート御曹司が余命宣告された幼なじみを世界一幸せな花嫁にするまで~
それで、不審者扱いされそうになったのだけど、今年のお正月に匡や彼の家族と撮った写真を見せて、親戚だと説明したら信じてもらえた。
エレベーターを下りると、目の前に大きな観音開きのドアがあって、ビックリ。
「なんか普通のマンションと違う」
ドアがひとつしかないし、床がふかふかの絨毯になっていて、マンションというよりホテルのスイートルームみたい。
これがペントハウスというものなのかしら。
匡の実家も彼のお父さんが社長で白亜の大豪邸なのだけれども、彼のマンションも凄い。
つくづく匡ってお金持ちなんだって再認識してしまった。
「中はどんな風になってるのかな?」
探検気分で鍵を開け、玄関に入る。
すると、センサーでもついているのか、パチッという音がして電気がついた。
「……便利な家だな」
玄関は六畳くらいあるだろうか?
右側にはウォークインシューズクロークがあって、匡の革靴やシューズがずらりと並んでいる。
エレベーターを下りると、目の前に大きな観音開きのドアがあって、ビックリ。
「なんか普通のマンションと違う」
ドアがひとつしかないし、床がふかふかの絨毯になっていて、マンションというよりホテルのスイートルームみたい。
これがペントハウスというものなのかしら。
匡の実家も彼のお父さんが社長で白亜の大豪邸なのだけれども、彼のマンションも凄い。
つくづく匡ってお金持ちなんだって再認識してしまった。
「中はどんな風になってるのかな?」
探検気分で鍵を開け、玄関に入る。
すると、センサーでもついているのか、パチッという音がして電気がついた。
「……便利な家だな」
玄関は六畳くらいあるだろうか?
右側にはウォークインシューズクロークがあって、匡の革靴やシューズがずらりと並んでいる。